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ライカM8販売中
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・ライカM8(レンジファインダー式デジタルカメラ) ※メールでご購入される場合は恐れ入りますが、下記詳細を入力のうえ送信頂けますでしょうか 。 ・氏名・住所・電話番号(ご連絡先)・メールアドレス・ご希望の商品名及び個数・お支払い方法 商品のお問い合わせは電話又はメールにてお願い致します。 電話番号 045-231-0306(担当:モチヅカまで) |
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商品詳細
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| ライカM8は、ライカのビューファインダーシステムを用いた初のデジタルカメラです。ライカのアナログカメラの特徴である、コンパクトなデザイン、ライカMレンズとの組み合わせによる卓越した写真のクオリティの実現、ライカビューファインダーを用いることによる独特の構図などの要素をデジタルの世界にも取り込むことが可能になります。 “Made in Germany”であるプロ仕様のデジタルカメラには、ライカMシステムのために特別開発されたイメージセンサーが用いられています。1954年以降に製造されたほぼすべてのMレンズは、その精度の高さにより、デジタル撮影にも利用することができます。レンズ、センサー、高精細な解像力の組み合わせは、1030万画素の高画質かつ印象的な画像を実現します。 ライカM8のCCDイメージセンサーはノイズが非常に少なく、撮像感度はISO 160からISO 2500までです。最大ISO感度2500は、ライカM8がもっている、あらゆる自然光での撮影シーンに対応する可能性を示しており、このカメラがMシリーズの特徴を共有していることを物語っています。さらに、画像のディテールに至るまでの露出設定を容易にするヒストグラムなど、ユーザーにさまざまな便利な機能をご提供します。シンプルな操作性と、わかりやすいメニュー表示により、本質に忠実で無駄のないライカらしさを実現しています。 「ライカM8は、伝統、価値観、インスピレーションによって、デジタル写真を彩ります」と、ライカカメラ社のセールス&マーケティング・マネージャー、Dr. ラルフ・ネベは言います。「そして何よりも、このライカM8は、ライカカメラ社がデジタル分野における独自の道に到達したことを示しているのです。カメラとスポーツ・オプティクス両製品分野におけるデジタル技術のイノベーション推進力の強化と、アナログ技術のさらなる高度化をもって、ライカカメラ社は未来へ向けて前進する準備が整いました」。 センサー 非常にノイズの少ないCCDイメージセンサーは、ライカMレンズの特長に合わせて最適化されており、1030万画素の高画質を実現します。 CCDは、他のイメージセンサーに比べて最もノイズが少ないため、ライカM8に採用されました。ISO160から2500までの感度設定は、アナログフィルムよりもさらに豊かなディテールの描写を可能にするものです。 ミラーボックスのないビューファインダーカメラ独特のデザインは、ライカM型の典型的なコンパクトさとフラットなフォルムを継承しつつ、CCDイメージセンサーに容易に光が達するよう設計されています。他にもライカ水準の画像クオリティを得るために包括的な対策が施されています。マイクロレンズ・オフセットによるイメージセンサー補正は、画像コーナー部分の口径食を解消します。さらに0.5mmという非常に薄いカバーガラスは、通常斜光によって引き起こされる光の屈折を防止します。画像のコーナー部分においても、高コントラストの、シャープで色彩豊かなイメージの再現を可能にしているのは、これらの努力の結果なのです。 ライカは、ライカMレンズの高解像力をフルに活用するため、あえて画像のディテールまで取り除いてしまうモアレフィルターを採用しませんでした。その代わり、モアレ模様ができた場合には、カメラ内のデジタル信号処理の際に取り除かれます。 「焦点距離の画角ファクターは1.5倍前後というメーカーが多い中、ライカM8では、18 x 27mmのサイズのCCDイメージセンサーを用いています」と、ライカカメラ社のプロダクトマネージャー、ライナー・ブルテルトは言います。「焦点距離ファクター1.33倍という小さな数値は、絞りを開放にして、画像のシャープネスを調整することにより、デジタルであってもライカM型特有の撮影における創造性の自由を提供します」。 焦点距離ファクター1.33倍とは、同じレンズの焦点距離が、一段階程度、望遠に近くなることを意味します。したがって、焦点距離21mmのレンズは、28mmとなります。ライカMシステムのレンズには、新たに焦点距離16mmから28mmの範囲において2つの広角レンズが加わります。これらのレンズはアナログ、デジタル双方のシステムにおいて使うことができます。新しいレンズは、絞りが開放の状態であっても非常に高い光学性能を実現するというライカの特長を保持しています。 レンズ ライカM8には、1954年以降に製造されたすべてのレンズを用いることができます。フィルムからデジタルへの記録技術の変化にもかかわらず、このシステム互換性の高さは継承されました。デジタルのライカM8で初めてライカユーザーとなる方もさまざまな選択肢をもち、ライカ製品の価値を享受することができます。特に現行製品におけるライカの高い機械技術と光学技術の精密性、そして高い解像力は、ライカMレンズがデジタル撮影にも最適であることを意味します。レンズ1枚1枚へのコーティングなどのパフォーマンスの基準は既に標準として採用されており、「デジタル・レンズ」用に特別に改良する必要がないからです。 バヨネット・リングに組み込まれた新しい6ビットのコードにより、ライカM8は装着レンズを識別することができます。その情報はカメラによって処理され、不自然な口径食の解消など、画像のクオリティ改善のために使われます。この目的のためにレンズの種類はExif画像ファイルに伝達されます。2006年7月1日以降にライカカメラ社の工場より出荷されたレンズにはすべてこのコードが組み込まれていますが、現行のアナログカメラ、ライカM7、ライカMPはもとより、1954年以降に製造されたすべてのM型モデルにも用いることができます。現行レンズ、そして多くの過去のレンズについても、改造によってコードを組み込むことで、カメラの画像最適化の機能を利用することが可能です。改造をしていないレンズをライカM8に用いることもできますが、その場合、画像最適化の機能を利用することはできません。 ビューファインダー ライカのビューファインダーは、市場の一眼レフカメラやコンパクトカメラと比較して、ライカM8を大きく特徴付けているものです。これにより、M型カメラはルポルタージュ用に、また自然光のみでの撮影や人物描写のための特別なツールとして活用されています。撮影者は撮影という動作の一部であり、ビューファインダーは彼の探している場面、雰囲気、瞬間をとらえるフレームです。同時にファインダー・フレームの外で起きていることをも見ることができ、決定的瞬間をとらえるのに理想的なツールです。その結果、撮影者の存在を裏切ることのない、真実の瞬間をとらえた作品が生まれるのです。 撮影者は、ファインダーを通しても、目で見たままの明るさと同じ状況の中に被写体をとらえることができ、難しい光の状況下でも、ビューファインダーの明るさとコントラストの高さによって、素早く正確なフォーカスが可能です。ライカM型は、デジタルでもアナログ撮影でもシャッタータイムラグが短く、世界でも最高の部類に入るパフォーマンスを持っているといえます。 一眼レフシステムでは、レンズによって焦点距離や光量が決定され、そのレンズを通してフォーカスします。それに対しライカM型における測距のベースになるのはレンジファインダーで、パフォーマンスはレンズには関係なく常に均一です。従って短焦点レンズにおけるピント精度は一眼レフシステムをはるかに上回ります。画像中央の高コントラストの二重画像部分は、困難な光の状況下においてさえも、素早く正確なピント合わせを可能にします。 フレームセレクターにより、撮影者は異なる焦点距離での範囲を再現することができ、レンズを換えることなく事前に最適な焦点距離を決定することが可能です。6種類のブライトフレームは自動パララックス補正により調整されるため、常に正確な画像の範囲を示します。その他の必要な情報や被写体のまわりの様子もビューファインダー内に見ることができ、自然で主張しすぎない撮影のために最適な状況を生み、完璧な結果をもたらします。 シャッター 電子制御式メタルブレードシャッターにより、シャッタースピードは1/8000秒まで短縮されました。明るい光の中でも、撮影者は絞り開放にして被写界深度を設定することにより自由に構図を決めることができます。1/250秒の高速フラッシュシンクロにより、シャープネスをコントロールした日中のフラッシュ撮影も可能になります。 直感的な操作 ライカM8は撮影者が、カメラ操作を気にすることなく撮影に集中できるように設計されています。したがって写真の出来の決め手となる絞り、スピード、ピントの精度と自由度が大前提となっています。細心の注意、長年の経験、プロの写真家がどのように撮影するかという包括的な知識が、ライカM8のデジタル機能の操作コンセプトに生かされています。本質に集中することによって、シンプル、明快かつ直感的な操作性をもつカメラが生まれました。ライカM8では、さまざまな機能キーや複雑なメニューは意図的に排除されています。 デジタル機能操作のメインは、ディレクション・ボタンと回転式ダイヤルで、この組み合わせにより迅速なナビゲーションが可能です。「セット」ボタンを押すと、画像パラメーターメニューが2.5型モニターに表示されます。ここで、画像の基本設定を素早く選択することができます。センサー感度、露出補正、ホワイトバランス、データ圧縮、解像度などです。よく使う設定や組み合わせのプロファイルは、3つまで保存でき、素早く呼び出すことが可能です。 ECI RGB、Adobe? RGB、sRGBなどの基本設定をセレクトするには、メニューボタンでシステムメニューを呼び出します。撮影者は、撮影画像の表示の有無、その表示時間、明るさのヒストグラム表示の有無などを選ぶこともできます。 ライカM8には、2秒と12秒のタイマー撮影機能もあります。 ボディ左上のインフォメーション表示は、SDカードの残量とリチウムイオンバッテリーの残量を表示します。これらの基本情報は常に一目で確認できます。 画期的なフラッシュ技術 ライカM8では、メタルブレードシャッターによって、1/250秒という高速フラッシュシンクロが可能になりました。さらにライカM8では初めて新しいM-TTLフラッシュ技術が用いられています。この特長は、実際のフラッシュ発光の直前に、プレ発光することです。TTL露出計が、被写体表面に反射した光を感知し、メインフラッシュに必要なパワーを決定します。薄暗い光の中での適正なフラッシュ調光により、フラッシュ撮影であっても自然光で撮影されたような印象を与えます。 「オート・スローシンクロ」機能は、絞り優先AEモードをフラッシュ機能と組み合わせて使うことを可能にします。これにより、光量が連続的に変化する状況にあっても、画像の背景が調整されます。適度な明るさを得るには、適切に測定されたフラッシュが用いられます。お望みの表現や経験に基づいて、カメラは絞り優先AEモード時の発光時間を設定します。マニュアル設定も可能ですが、コード付きレンズ使用時には自動的に決定されます。この際は演算ルールに基づいて「1/焦点距離=発光時間(秒)」 で計算されます。 明るさのヒストグラムによる画像チェック プロ使用のデジタルカメラとして、ライカM8ではRGBによる明るさのヒストグラムが表示されます。これは保存された画像のクオリティチェックのためにいつでも呼び出し可能です。この機能はオートレビュー機能と組み合わせて利用することも可能です。他の便利な機能としては、画像の露出オーバー部分を識別するクリッピング警告表示があります。部分拡大表示により、この2つのチェック機能は連続的に拡大され、画像の細部に至るまでのクオリティチェックを可能にします。画像パラメーターメニューのすべての撮影設定および画像とともに保存されている情報は、機能キーを操作することによって表示されます。これにより、デジタル撮影の現場で包括的な画像チェックをすることができます。 Capture One LEソフトを用いたDNGフォーマットのRAWデータの利用 Capture One LEプロフェッショナルRAWデータ・コンバーターは、CCDセンサーより伝達され、最新のAdobe? Digital Negative (DNG) フォーマットに保存されたRAWデータが、最高のクオリティで「現像」されることを保証するものです。デンマークのソフト会社Phase Oneとともに、ライカはカメラのプロファイルを決定し、その要件を満たすようにソフトに修正を加えました。その結果、デジタルカラー処理のために画質が最適化されたアルゴリズムが完成し、素晴らしい解像力と同時に非常にノイズの少ない画像を実現することに成功しました。CCDセンサーから送られる16ビット画像の微細なカラーの階調設定は、プロ仕様のフィルムとプロラボにおける現像の組み合わせと同格のものです。ロジカルで画質重視の機能と、わかりやすいユーザーインターフェースは、ユーザーがCapture One LEソフトの使用を素早くマスターし、美しい画像を生み出すことをサポートします。 LEICA DIGITAL CAPTURE ライカM8には、科学的目的や写真スタジオでの利用を想定したリモコン用ソフトが付属しています。このソフトにより、USBケーブルを用いて接続したコンピューター操作によるシャッターレリーズが可能になります。画像データは直接ハードディスクに保存されます。ISO感度などのすべての画像パラメーターメニュー設定は、コンピューターからカメラへ送信することが可能です。 素材、機械構造、サイズ 堅牢なトップカバーと底蓋は、最新の技術によって削り出された無垢の真鍮です。プロ仕様のボディは非常に安定したマグネシウム合金で、耐久性に優れています。充電式バッテリーとSDカードのスロットは、底蓋によりほこりや湿気から保護されています。過酷な条件下でカメラを使用する際にも、底蓋がうっかり開いてバッテリーやSDカードを紛失することがないよう設計されています。ライカMシステムの特徴であり、数十年の歴史を誇るこのデザインは、カメラの堅牢さを補強しています。 ライカM8のサイズは、138.6 x 80.2 x 36.9mmとコンパクトで、ライカM7より数ミリ大きい程度です。巻き上げレバーや巻き戻しボタンなどの操作部の多少の差異を除くと、ライカM8の前面部はアナログのM型と大差ありません。多くの顧客に愛されてきたカメラの控えめな外見と、時代を超えたエレガンスはライカM8に継承されています。 カメラの組み立てと調整は、機械やエレクトロニクスのディテールとあわせて、ソルムスの工場において緻密な手作業により行われています。また修理とメンテナンスで数十年間の歴史をもつライカカスタマーサービスは、カメラの長年にわたる価値の保持に貢献しています。1954年以降製造されたMカメラはこのようにサポートされています。 センサーのクリーニング ライカM8には、イメージセンサーのマニュアルクリーニングという特別な機能があります。該当する設定を選択し、シャッターボタンを押すと、クリーニングの間はシャッターがオープンになります。ミラー側以外からはセンサーにアクセスできないデジタル一眼レフカメラよりも、センサーへのアクセスが容易です。 テクニカルデータ ライカM8 型式 プロ仕様コンパクトデジタル・ビューファインダーカメラ。ライカMレンズを装着して使用。マイクロプロセッサー制御式メタルブレード・フォーカルプレーンシャッター。 撮像素子 ライカMシステムのために最適化されたノイズの少ないCCDチップ。1030万画素。サイズ18 x 27mm。焦点距離ファクター1.33倍。アスペクト比3:2。モアレフィルターなし、ソフトによるモアレ解消、レンズ解像力をフル活用。 ISO感度 ISO 160/23°−ISO 2500/35°のマニュアル設定 ビューファインダー コンセプト 自動パララックス補正付きの大きなブライトフレーム・ビューファインダー。迷光を減少させるファインダー光学と、あらゆる光の状況下でも認識しやすいブライトフレーム。 アイピース -0.5ディオプタに設定。-3から+3までの補正レンズは別売り フレーム ブライトフレームは2フレーム1組で表示。24mmと35mm、28mmと90mm、50mmと75mm。レンズを装着するとフレーム自動表示。 フレームセレクター ブライトフレームの各組を手動設定可能 パララックス補正 ビューファインダーとレンズの水平と垂直の差異は、自動補正される。つまり、レンズの位置によりブライトフレームが自動的に適応する。 ファインダー倍率 0.68倍 レンジファインダー基線長 ビューファインダー中央にある二重画像合致式。有効基線長は47.1mm(基線長69.25mm x ファインダー倍率0.68倍) レンズ レンズマウント 6ビットコード認識用センサー付きライカMバヨネット。 レンズシステム 16-90mmの現行6ビットコード付きライカMレンズ。1954年以降製造された16-90mmのライカMレンズはほぼすべて使用可能。ほとんどのレンズは6ビットコード付きに改造可能。 6ビット機能 システムに内在する口径食を修正。デジタルデータの保存を簡略化するためレンズ情報は画像ファイルに付加。専用フラッシュユニット装着時のモーター制御式リフレクター補正。絞り優先AEモードのオート・スローシンクロモードにも有効。 露出補正 絞り優先AEモード (A) 絞りのマニュアル設定時適正シャッタースピードをファインダー内表示 マニュアルモード ファインダー内のライトバランスで表示されるシャッタースピードと絞りのマニュアル設定 メインスイッチ設定 S シングル撮影。シャッターを押すたびに1回レリーズ。 C 秒間2コマおよび最大10枚までの連続撮影。 セルフタイマー 2秒/12秒。レリーズ時までの信号はカメラ正面のファインダー窓部のLEDにて表示。 操作部 フロント レンズレリーズボタン、フレームセレクター。 トップ メインスイッチ、シャッターレリーズボタン、シャッタースピードダイヤル、残り枚数とバッテリー残量表示用LCD。 バック 2.5型カラーモニター、メニュー設定と拡大用の設定ダイヤル、メニュー設定とフレームトリミング用の4つのディレクション・ボタン、MENU/SET/PLAY/DELETE/PROJECT/INFOボタン。 ボトム バッテリーやSDカードをほこりや湿気から保護する底蓋 カラーモニター 画像表示やメニュー操作用2.5型、23万画素の明るい大型LCD。明るさは5段階調節式。表示によって操作できるのは、画質、RGBヒストグラムによる露出補正(拡大表示、オーバー・サチュレーションのハイライト表示を含む)、画像パラメーター設定表示、装着レンズの焦点距離表示(6ビットコード付きレンズ装着時)。 画像表示サイズ 4コマ/9コマ/フルサイズ/100%まで4段階の拡大可能 画像パラメーターメニュー/メインメニュー コンセプト 画像パラメーターメニューへはSETボタンによりアクセス可能:ユーザープロファイル、ISO感度、露出補正、ホワイトバランス、画質/圧縮比率、解像度 メインメニューにはMENUボタンでアクセス。モニターの明るさやカラー設定可能 メニュー言語 ドイツ語/英語/フランス語/スペイン語/イタリア語/日本語/中国語 記録画素数 DNGTM:3916 x 2634(1030万)画素 JPEG:3936 x 2630(1035万)画素/2952 x 1972(580万)画素/1968 x 1315(260万)画素/1312 x 876(115万)画素 記録形式 DNGTM(カメラメーカー独自のDigital Negative Format)/2段階のJPEG圧縮 DNGTMファイル情報 16ビットカラー深度、1撮影10.2MBのファイルサイズ。 記録メディア 4GBまでのSDカード。ライカM8に使用可能なSDカードのリストは以下参照: www.leica-camera.de/photography/m_system/m8 (ライカM8発表以降)。 ホワイトバランス オート/プリセット(6種類)/マニュアル/2000Kから13,100Kまでの色温度設定 カラーマネジメント Adobe? RGB、sRGB、ECI RGB ファインダー表示 (ビューファインダー下部) フラッシュの状態のLED表示、以下の状況確認のための4桁・7セグメントのデジタルドットディスプレイ(周囲の光量にあわせて明るさ自動調整):絞り優先AEモード時の自動設定シャッタースピード、AEロック使用時、露出補正設定時、絞り優先AEモード使用時に測光範囲に満たない/超えている場合、1秒以上の露光時のカウントダウン、SDカードに残量がない場合。 適正露出を得るためのLED表示(三角形2種、正円1種) +1、+1/2、適正露出、-1/2、-1の露出表示 三角形のLED:適正露出のためにシャッタースピードダイヤルや絞りリングをどちら向きに回すかを示す。 LEDが点滅している場合:光の状況が測光範囲外。 M-TTL技術を用いたフラッシュ調光 コンセプト 実際の撮影の1秒前にプレ発光することにより、メインフラッシュの最適な出力を決定。 フラッシュインターフェース 専用のフラッシュユニットとSCA-3502アダプター(バージョン4以降)を装着した際に、プレ発光M-TTLガイドナンバーコントロール。ライカSF24D。 フラッシュシンクロスピード 1/250秒の高速シンクロにより、明るい光の中でのフラッシュ使用も可能。 マニュアル フラッシュシンクロスピード1/250秒までとBの設定が可能。 絞り優先AE オート・スローシンクロ:演算ルールに基づいてフラッシュシンクロスピードを自動調整(6ビットコード付きレンズに限る)。自然光フラッシュ撮影には1/8秒までセレクト可能。 フラッシュ発光のタイミング 先幕/後幕シャッターで選択可能(専用フラッシュとSCA-3502アダプターまたはライカSF 24D)。 フラッシュ露出補正 SCA-3501/3502アダプター使用時、±3 1/3 EVの範囲で1/3 EVステップで設定可能。 ライカSF 24D使用時、コンピューター操作で±3EVの範囲で1/3 EVステップ、または0から -2EVまで1EVステップで設定可能。 シャッターとレリーズ シャッター 電子制御式縦走りメタルブレード・フォーカルプレーンシャッター シャッタースピード 絞り優先AEモード(A)では、32秒から1/8000秒まで無段階に設定される。マニュアル設定では、4秒から1/8000秒まで、1/2ステップで設定可能。Bでは制限のない長時間露光が可能。 シャッターチャージ チャージメカニズムはノイズを最小限に抑えた、摩擦ホイールを使用したモーターと、チャージ時にトルクを安定状態に保つカムディスクを有する機構。 シャッターレリーズボタン ボタンは押すレベルによって3段階:?カメラの電子回路と露出計オン、?絞り優先AEモードでのメモリーロック、?シャッターレリーズ。標準ケーブルレリーズ用ネジ付き。 電源 充電式リチウムイオンバッテリー1点。標準電圧3.7V、最大出力1900mAh。 インターフェース ボディ左側に、コンピューターへの高速データ送信用5ピン・ミニUSB 2.0ソケットを装備。LEICA DIGITAL CAPTURE使用により、コンピューターによるカメラのリモコン操作も可能。 カメラボディ 素材 ボディはプロ仕様で耐久性に優れた高質マグネシウム合金製で黒の合成皮革張り。トップカバーと底蓋は、削り出しの真鍮製でブラック・クロームまたはシルバー・クローム仕上げ。 三脚ネジ穴 レンズ中央下の底蓋に標準三脚ネジ穴(DIN4503-A1/4 ) サイズ (W x D x H) 約138.6 x 36.9 x 80.2mm 質量(バッテリーを除く) 約545g 梱包内容 ライカM8ボディ(10701ブラック/10702シルバー) キャリングストラップ(14312) カメラボディキャップ(1419) リチウムイオンバッテリー(14464) バッテリーチャージャー(3種アダプターおよびカーケーブル付き:14463) USB接続ケーブル ソフトウェア:Capture One LE用DVD、LEICA DIGITAL CAPTURE・ユーザーマニュアルPDF入りCD-R ライカM8使用説明書 ライカM8保証書
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