新機能満載、入射光主体デジタルタイプの最高峰
●分離測光システム
一回の測定でフラッシュ光と定常光の割合を表示します。それをもとにフラッシュ光と定常光の割合を作画意図に合わせて調整することができます。(シャッター速度を低速にして割合を変える方法もその一つです)。
●電波方式フラッシュ同調システム
電波送信モジュールRT-32(別売)を装着し、電波受信機RR-4(別売)又はRR-32(別売)をフラッシュに接続することにより、フラッシュ光の測定が可能となります。電波方式を採用したことにより、送信機(露出計)と受信機の向きに関係なく、露出計測から、フラッシュを発光させることができます(従来のコードイン・コードレス測定も可能です)。なお、電波方式フラッシュ同調システムは日本国内の法律に基づいて製造されております。
※海外でのご使用はできません。
●3種類のNPファインダー(別売※近日発売予定)装着可能
受光角1゚,5゚,,10゚,の3種類を選ぶことができます。
パララックスがないため狙い通りの測定ができます。
●絞り優先モードでメモリー可能
露出計で初めて、絞り優先モード時にシャッター速度のメモリーとメモリー表示ができます(2秒〜1/4000秒)。
またシャッター速度でのメモリーとメモリー表示も可能です。
●シャッター速度と絞り値が1/2または1/3ステップで
設定可能
1/2または1/3ステップで設定可能なカメラの特長を活かせます。
●充実した各種測定機能
・9点のメモリー機能
・アベレージ機能
・モニター機能
・フラッシュ光積算機能
・シャッター速度優先機能
・EV値測定機能
・絞り優先機能等が可能です。