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| 【あ】 【か】
【さ】 【た】 【な】
【は】 【ま】 【や】
【ら】 【わ】 【カメラの種類別】 |
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| ■あ |
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| ●ISO(あいえすおー)感度 |
| ISO(International Organization for Standardization:国際標準化機構)で決められたフィルムなど感光材料に表記される感度。フィルムが光にどれだけ感じやすいかを示す数値。数が大きくなればなるほど光に感じやすく、暗い場所でも撮影できることを意味する。撮影フィルムにはISO100、ISO400と示され、印画紙にはISO
P100などと表示される。数値が高いほど高感度で、フィルムではISO100、200を標準感度、ISO100未満を低感度、ISO400以上のフィルムを高感度フィルムと呼ばれる。 |
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| ●あおり |
通常のカメラはレンズとフィルムの中心を合わせて正対しているが、この位置関係を意図的にずらして描写を変更すること。たとえばビル全体を地上から撮影すると、上階ほど遠くなってずぼまって写るが、あおりを使うとすぼまり方を軽減したり、1階と同じ大きさに上階を写すことができる。逆にすぼまり方を強調することもできる。
大判のテクニカルカメラやビューカメラがもつ標準機能で、35mm判一眼レフでは専用レンズやアダプター併用で可能。だが、あおり量は少ない。 |
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| ●赤目 |
| フラッシュで人物を撮影したときに目の血管にフラッシュの光が反射して瞳孔部分がウサギの目のように赤く写ってしまうこと。人物にやや斜めを向いてもらうか、フラッシュをカメラから離せば防ぐことができる。また最近のコンパクトカメラ等では赤目防止機能の付いたものがある。 |
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| ●後幕シンクロ |
| 低速シャッターで動体をストロボ撮影するとき、先幕シンクロでは、ストロボ発光は先幕が開ききった瞬間なので、動体の残像(自動車のライトの軌跡など)がストロボ発光後に露光されるため不自然な描写になることがある。このため動体の残像を写したあと、後幕が閉じる瞬間にストロボを発光させることによって自然な描写表現ができる。 |
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| ■い |
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| ●一眼レフカメラ |
| レンズを通してファインダーから見た画像が、そのままフィルムに焼け付けられるカメラ。外見はレンズが1つでありこのレンズをファインダーとフィルムが共用するため、見えたとおりの画像がフィルムに記録されます。
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| ●一脚 |
| 三脚の伸縮脚を一本にしたようなカメラ保持具です。三脚より携帯に便利であり、セットも容易。手持ち撮影よりはるかにブレを防ぐことができる。 |
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| ●インターバルタイマー |
| 一定時間間隔で自動撮影する機能やアクセサリーのこと。自動撮影する機能やアクセサリーのこと。自動フィルム巻き上げ機能をもつカメラを三脚などに固定して、定点撮影することができる。成長記録、経過記録などに使われる。秒単位から時間単位で設定できる。 |
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| ●インスタントカメラ |
| 撮影後、数分で写真が見られるフィルムを利用するカメラ。現像、焼付けが必要ないためすぐに写真を見たいとき便利です。
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| ●インナーフォーカス |
| レンズのピント合わせメカニズムの一種。ピント合わせはレンズ全体、一部のレンズを前後させてコントロールするが、インナーフォーカスはレンズ構成のうち内部を前後させる方式。ピント合わせによってレンズの長さが変化しないことと移動のためのトルクが軽減できるのが特長で、AF一眼レフ用交換レンズに多用されている。レンズの後群を前後させる方式をリアフォーカスと呼んでいる。 |
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| ■う |
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| ●ウエストレベル |
| カメラをウエストのあたりに構えて、カメラの上面にあるピントグラスを上からのぞき込むファインダータイプ。かつての人気カメラであった二眼レフカメラをはじめ中判のシステム一眼レフでは、ピントグラスの上にペンタプリズムファインダーを取り付けて目の高さでカメラを構えるアイレベルとして使える。 |
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| ●裏ブタ |
| カメラボディの裏に付いているフタ。フィルムを交換するときなどに開くフタ。内部にフィルム面を圧着するためのプレッシャープレートを装備している。 |
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| ●雲台 |
| 三脚などの頂部に取り付けてカメラを上下左右にセットするための台。パン棒付き、自在に動くボールをネジ止めする自由雲台、ボールヘッドなどがある。 |
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| ■え |
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| ●AFフレーム |
| ファインダー視野内に示されるAFがピントを合わせる位置。枠やLEDなどで表示され、多点測距のAF一眼レフでは測距ポイントを赤いLEDで表示するカメラもある。 |
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| ●液晶 |
| 名前が示すように液体と結晶の中間にある物質。電圧を加えると光の透明度が変化する性質をもつ。カメラの表示パネル、デジカメのモニター、パソコンのディスプレイに使用されている。 |
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| ●MFレンズ |
| Manual Focusingの略で、ピント合わせのための回転リングを装備している。AF一眼レフ用レンズにもMFモードのためにピントリングを装備したものが多い。 |
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| ■お |
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| ●追い写し |
| 被写体の動きに合わせてカメラを動かしながら撮影する技法で、流し撮りともいわれている。高速で走るバイクやクルマなどの撮影でよく使われ、バックや前景が流れて写り躍動感のある撮影ができる。 |
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| ●オートブラケッティング |
| カメラが決めた適性露出値を中心に、アンダー露出側とオーバー露出側に露出を自動的に変えて連続撮影する機能。露出ずらし機能ともいい、ずらし量、ずらしコマ数を設定できるカメラもある。 |
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| ●大判カメラ |
| 大きなシートフィルムを使うカメラ。一般に4×5インチ以上の大きさのカメラを「大判カメラ」と呼ぶ。 |
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| 【あ】 【か】
【さ】 【た】 【な】
【は】 【ま】 【や】
【ら】 【わ】 【カメラの種類別】 |
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